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  • 【授業NOW】国際協力ワークショップ体験

    「ワークショップ入門(松田)」ではさまざまななタイプのワークショップに実際に触れる機会を設定しています。
    第3回目は、国際協力をテーマとしたワークショップ体験を、1/31(水)に実施しました。
    (第1回目【授業NOW】演劇ワークショップ体験、第2回目【授業NOW】音楽ワークショップ体験

    講師は、全国そして世界で活躍されている、北海道ご当地道産子ヒーロー「舞神 双嵐龍(ぶじん ソーランドラゴン)」。双嵐龍は双子で、赤い炎龍さんと、青い水龍さんのお二人で活動しています。今回は、炎龍さんにお越しいただきました。

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    「そ〜らんドラゴ〜ン!」と恥ずかしながらも学生たちが叫ぶと、炎龍さんがバク転を交えてかっこよく登場。いい感じです!
    そして、まずはご挨拶がてらにと、日本の伝統芸能「傘まわし」をご披露。この演技自体にも意味があり、人々の心や社会につながる「縁起」というものを感じさせてくれました。

    お二人のこれまでの活動を紹介いただいた中で出てきたカンボジアでのお話。ポル・ポト政権の圧政と虐殺、特に知識人のほとんどすべてが殺された結果、社会はどうなったかを紐解きながら、今のカンボジアの子どもたちに必要なことは何かに焦点をあてていきます。

    「できること、やっていこう!」と、事前の「未使用の文房具持ってこれる人は持ってきてね」のアナウンスに応えた学生たちからたくさんの寄付が集まり、来月のカンボジア訪問の際に実際に子どもたちの手に渡るということです。

    では「どんな人たちが私たち(カンボジアの子ども)に文房具をくれたのか?」が、目で見てわかるように、炎龍さんとともにみんなでよさこいソーランを踊った様子をビデオに撮り、現地で上映されるとのこと。恥ずかしがりながらも、真剣に踊っていました。

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    今回は「知らないことをまずは知る」「表現する」「感謝する」ことから、ワークショップ活動とはどういうものなのかを新たな視点で考える機会でした。次年度、ワークショップの企画運営を学ぶ学生にとっては、その新たなワークショップの手法を見出す大事な時間となったかと思います。

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