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  • 【人間生活学科】「SDGs the World Cafe」に参加してきました!(人間生活学研究演習:松田)
  • 【人間生活学科】「SDGs the World Cafe」に参加してきました!(人間生活学研究演習:松田)

    7月30日(月)夜、札幌エルプラザで開催された「SDGs the World Café!」に人間生活学研究演習(松田ゼミ)で参加してきました。
    ゼミで基本的な研究の視点として据えているSDGs(持続可能な開発目標)。これは、ありたい社会の実現に向けて達成したい17の目標(ゴール)を2030年までに全世界で達成しようと国連で合意・採択されたアジェンダです。ですが、ゼミ生にはまだぼんやりとしかイメージがついていない様子。それもそのはず。ゼミでの位置づけは「SDGsの研究」ではなく、彼女たちの研究したいテーマや領域とのつながりやバックグラウンドとしての視点や枠組みとして「SDGsが使えるんじゃないの?」というぐらいに現時点では留めているから。今後、各自が研究を進める上で、SDGsがその論理的根拠や現状分析、将来的な展望に活用できるのではないかと思っています。

    今回はワールドカフェ形式でSDGsについて語り合うイベント。大学生・大学院生、企業人、行政職員、NPO/NGO関係者、教員、そして中学生など総勢25名の多様な参加者が集結。冒頭では本会合の主旨説明とSDGsの概要を共有し、その後、職務や学業でSDGsにかかわっている方々による全体トークセッション。多様な視点でのSDGsと社会とのつながりを認識しました。
    その後はメインセッションの「ワールドカフェ」。これは4〜5人で1グループを編成し、示されたテーマについてトークするというもの。途中、トークテーマとグループメンバーを変えて、数ラウンド展開します。BGMとお菓子とともに、まるでカフェにいるかのようなリラックスした雰囲気で初めて出会う人々とトークを繰り広げます。所属も年齢も関心領域も違う多様な方々とのトークは、ゼミ生にとって刺激的で、とても価値ある時間だったようです。
    自ら社会に出て視野を広げ、新たな知見が得られるような経験を積む機会を今後も大切にしてほしいと思っています。

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