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  • 【人間生活学科】[授業NOW] 「社会福祉論(1年前期:必修)」の紹介
  • 【人間生活学科】[授業NOW] 「社会福祉論(1年前期:必修)」の紹介

     私たちの社会生活に深く関係する「社会福祉」について、体系的な理解を目指した授業を行なっています。具体的には、社会福祉の考え方、あゆみ、制度やサービス仕組み、相談援助の意義や方法、社会福祉士などの社会福祉専門職の役割の実際を学びます。
     この授業の目玉は、「社会福祉の相談援助の実際を理解する」というテーマで、本学科OG(社会福祉士)を招き、ソーシャルワーカーの仕事の最前線についてオムニバス方式で講義をいただく内容(4回)です。
     今週の講義を担当いただいたのは、2012年度卒の花田真衣さんです。(札幌渓仁会リハビリテーション病院 医療ソーシャルワーカー:MSW)

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     医療ソーシャルワーカーの現場について、特に患者さんに対する「退院支援」の実際を、事例を通してわかりやすくお話しいただきました。
     学生さん達は、「患者さんご本人、ご家族との面談」、「院内チームカンファレンス」、「インフォームドコンセント」、「退院後の在宅チームへの引き継ぎ」など様々な場面で、MSWがどのような視点と方法で活躍しているのか、具体的なイメージを持てたようです。

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     講義を受けた後、受講生はリアクションペーパーを作成しました。多くの学生さんは、「MSWとは、患者さんやご家族の想いに 寄り添い、その人らしい人生を送ることができるように支援する役割である」ことや、「専門的な知識や技術はもちろん、人間性が問われる専門職である」など、様々な「気づき」を得ることができ、更に今後も深めていきたい「学びのテーマ」を発見できたようです。

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