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  • 【人間生活学科】住環境論:市民参加のまちづくりと北欧の住まいに関する講話
  • 【人間生活学科】住環境論:市民参加のまちづくりと北欧の住まいに関する講話

     人間生活学科の授業「住環境論」(1年生)では、現代における生活と住まいについて深く学ぶきっかけとして、社会で活躍されている方々をお招きしてお話ししていただく機会を設けています。
    今回は2名のゲストの先生をお招きしお話ししていただきました。

     第一回目は札幌駅前通まちづくり株式会社の白鳥 健志さんに「まちづくりって知っていますか」をテーマに、江別のアートを生かした市民参加のまちづくりの事例や、札幌の「チ・カ・ホ」「アカプラ」の活用事例から、まちづくりの意味や意義について語っていただきました。学生からは「いつもただ歩いているチ・カ・ホには、実は仕組みがあることがわかった。」「まちづくりとは、まちの色や個性も一緒につくりあげている。」「ぜひ(まちづくり活動に)参加してみたい。」等の感想が聞かれました。私たちの身近にまちづくりがあること、そしてまちづくりへ参加してみたいという意欲を掻き立てる機会になりました。

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     第二回目はスウェーデンの大学で学ばれ、現在北海道で活躍されている照明デザイナーの遠藤香織さんをお招きし「スウェーデンの光と暮らし」をテーマに、家庭生活やオフィスの日常生活の様子、社会の仕組み等の話を交えながら講話していただきました。学生からは「日本とスウェーデンの光の使い方が違うのがわかった。」「生活を大切にしている。テーブルコーディネイトがとてもおしゃれで、一つ一つの時間を大切にしている。」「部屋の雰囲気を決めるのはインテリアの他に、色と光の関係が大切なのだとわかった。」等の感想が聞かれました。
     遠藤さんの講話では最後に、「良いデザインは良い暮らしから生まれるもの」というお話しをお聞きし、家政学・生活科学の学びの大切さを改めて認識するとともに、北国の生活はもっと豊かになれるという可能性を感じました。

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     人間生活学科の「現代家政専修」および「生活科学区分」では、これからもより良い暮らしや住環境について、現代社会と深く結びついた学びの場を提供していきたいと思っております。

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