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  • 【人間生活学科】フィールドワーク入門の授業の様子
  • 【人間生活学科】フィールドワーク入門の授業の様子

    人間生活学科のフィールドワーク系の3科目では、地域の生活資源や生活課題を発見し、
    資源の活用や課題の解決に向けた提案を行える力を養うことを、授業の目的としています。

    「フィールドワーク入門」では、石狩市を対象に、そこでの暮らしや歴史を特徴付けるデータを収集し、
    解析し、発表するという順番で、そのための基礎力を磨きます。

    「フィールドワークA」では、石狩市と連携して、資源の活用に関する様々な提案を石狩市に対して行います。

    「フィールドワークB」では、海外(現在はフィリピン)をフィールドとし、世帯調査などの方法で、
    地域の生活課題を浮き彫りにし、それを地元の人びとに生かしてもらうという取り組みを行っています。

     

    6/29のフィールドワーク入門では、石狩市の歴史保存地区、海浜公園などを訪れました。

    前回のフィールドワークが石狩の産業遺跡に焦点をあてたものだったのに対して、
    今回の調査の目的は石狩の自然・歴史環境を観光資源という観点から切り取るというものです。
     

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    今回訪れた施設は、石狩市の有力な観光資源である海水浴場のあそびーち石狩の周辺にあります。
    しかし、あそびーちほどの賑わいはありません。

    特に海浜公園は人が少ないほど自然環境を満喫できてよいかもしれませんが、あそびーちに膨らみをもたせる、
    あるいは海水浴場閉鎖の時期に人を集めるという点では、工夫が必要です。

    あそびーち周辺では番屋の湯が一度頓挫したといった事情もあるので、
    低コストで効果的な資源活用のあり方を慎重に考える必要があります。
    今回のフィールドワークは、こうした観点から企画しました。
     

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