卒論発表会


卒論発表会

 2018年1月、3~4年生のゼミ生で卒論発表会を行いました。4年生の堂々とした発表と活発な質疑応答と議論で2時間があっという間に過ぎていきました。
卒業研究の先行研究のまとめや調査、分析、考察等に3年生は感動し、研究の面白さを感じたようでした。4年生は、論文を発表形式にまとめ直し、あらためて、研究の意義とここまで頑張って成し遂げた達成感をお互いに共有しながら、学びを深めていました。最後に、3年生から4年生に感想を、4年生からは3年生にエールを送ってもらい、和気あいあいのうちに発表会が終了しました。卒業後、幼稚園教諭、保育士、病棟保育士、企業等に就職し社会人1年生となる4年生にとっては、これが学生生活最後のまとめの時となりました。それぞれの道に進んでも、この経験をいかし、社会人として研鑽を積んで成長していってほしいと願います。
 
<卒論題目>
子どものメディア利用の実態-乳幼児をもつ家庭への調査から-
江別市の子育て支援の現状と課題から-子育て支援センターの見学と千歳市との比較から-
不登校の実態と学校教育の課題-福井県の18年教育の取り組みからの示唆-
シュタイナー教育の芸術性-日本の幼児教育にいかすには-
病棟保育士の役割と課題-CLS・HPSとの比較と札幌市の病棟保育士への調査から-
病棟保育士と他職種との協働-札幌市の病棟保育士の実態と課題-
ペットと人間の共生-映画の分析から見るペット飼育の変遷-
女子大生の考える「女子力」-ジェンダーレスだからこそ生まれる女性の力-
 

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