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    今年度、上智大学文学部英文学科に国内留学している英語文化学科3年の五井さんさんから留学便りが届きました。
     

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     今年度上智大学文学部英文学科に国内留学している五井です。私はイギリスの作家トマス・ハーディに興味をもっているので、より専門的な勉強ができる上智大学への留学を決めました。

    【上智大学について】
     
    上智大学は東京の四ツ谷にあり、構内は緑が多く落ち着いた雰囲気です。留学生や帰国子女が多く、どこを歩いていても様々な言語が聞こえてくるのでとても面白いです。晴れている日には、外のベンチでお弁当を食べたり友人と話したりなど、自由に過ごしている人が多いです。私も、空いた時間に外で本を読んだりしています。

    【大学の授業について】
     
     18〜19世紀頃の英文学史やイギリス文学と教育に関する授業、英語史、翻訳、西洋美術史など、幅広く履修していました。英語の論文や本をいくつも読んだり、授業で求められる英語力の高さに、ついていくのが大変な時もありましたが、そのような中で学べることがとても楽しく、充実した日々を送ることが出来ました。

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     私は主に6号館で授業を受けています。教室の壁やドアがガラスで仕切られており、とても開放的なデザインが特徴です。また、800人規模の大ホールを兼ねており、そこで行う授業はとても新鮮で楽しいです。1階には上智大学の歴史に関する写真や資料が展示されていたり、七夕の季節には短冊が飾られたりしていました。

     週に1度、英文学のゼミで1号館を利用しています。外装や内装がレトロな造りになっていて、とても上品な雰囲気です。ゼミでは、事前に英語の論文を読み、それを元に小説についてのディスカッションを行いました。論文、小説ともに難しい内容でしたが、ディスカッションを通して様々な観点から小説を読むことができ、とても勉強になりました。

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    【東京の生活について】

     私は親戚の家に住んでいたので、満員電車に揺られながら、1時間半程かけて通学しています。慣れない東京生活に苦労することもありましたが、気にかけてくれる友人や先生方のおかげで、無事に春学期を終えることができました。休日は、友人と食事や国際交流のイベントに行ったり、夏休みには留学生との交流集会にも参加したりと、とても充実した毎日を過ごしています。秋学期も既に始まり、改めて気を引き締め、授業に取り組んで行きたいと思います。

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