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  • 2017年度オーストラリア短期留学体験記②
  • 2017年度オーストラリア短期留学体験記②

     藤女子大学では様々な留学プログラムを準備し、学生の留学を支援しております。中長期も人気ですが、比較的手軽に留学できる一ヶ月の短期プログラムにも多くの学生が参加しています。英語文化学科からも毎年多くの学生が語学向上や異文化交流のため留学にチャレンジしています。先日オーストラリアへ短期留学した現3年生(留学時は2年生)の早坂さんに体験記を書いて頂きましたが、今回はもう一名同じプログラムに参加した現3年生の津田さん(留学時は2年生)にも体験記を書いて頂きました。

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    【大学について】
     
    最初に大学に行った日に、スピーキングのテストをしてクラス分けが行われました。テストといっても、簡単に先生とお話をするだけのものでした。私のクラスは、日本人、中国人、韓国人、台湾人、コロンビア人、ドバイ人がいました。先生によって授業スタイルが若干違いましたが、どれも内容はわかりやすいものでした。英語を話す機会がたくさんあり、アットホームな雰囲気だったので緊張することもなく楽しく授業を受けることができました。
     

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     授業は毎日お昼頃に終わりました。お昼ご飯は、家族に作ってもらったお弁当を持ってきたり、大学の購買で買ったり、大学を出てレストラン行ったりと、自由にできました。午後は友達と課題をしたり、近くのショッピングモールに行ったり、街に出て買い物をしたりました。バスに乗るのも少しずつ慣れていき、自分たちで好きなように行動できるようになっていくのがとても嬉しく、楽しかったです。
     

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    【オーストラリアでの生活】
     
     2月のオーストラリアはとても暑く40度近くまで気温が上がることもありましたが、湿気が少ないので気温の割には過ごしやすかったです。天気の良い日が多いですが、雷雨が激しくなる日もありました。物価は日本に比べてとても高く、ペットボトルの水1本が300円ほどで、ランチは1000円以上が普通でした。シャワーについては、受け入れてもらうホストファミリーの家庭のルールによりますが、私は10分ほどと言われていました。5分ほどと言われた友達もいました。

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    【ホストファミリー】
     
     父、母、弟、妹の4人家族でした。ホストファザーは平日朝6時頃家を出て、夕方3時頃に帰ってきていました。ホストマザーは家の近くのショッピングモールで仕事をしていて、週に1、2回帰りが遅い日があり、そういう日にはホストファザーが夕食を作ってくれました。毎晩夕食の時間は、ホストファミリーとその日あったことなどを話しました。ホストファミリーとは休日にオーストラリア動物園に行き、日本では見ることのできない珍しい動物をたくさん見ました。コアラを抱っこしたり、カンガルーと触れ合うことができて、とても楽しかったです。

     今回の​オーストラリア短期留学で実際に自分の英語力を試すことができ、とても良い経験になりました。語学力だけでなく、コミュニケーション能力や行動力も伸ばせたと思います。今後も様々な国の方々と交流したいと考えているので、そのためのツールとして英語の力を伸ばしていきたいです。​

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     オーストラリア短期留学の様子はいかがだったでしょうか。留学に興味がある方は大学での授業の様子だけでなく、ホームステイ先のシャワーのルールやランチ代などの外国生活のエピソードも参考になったのではないでしょうか。

     藤女子大学では充実した支援体制の下で様々な留学プログラムを準備しております。詳しくは「留学ハンドブック」をご覧ください。また津田さんのように藤女子大学で留学してみたいという方は、是非9月23日(日)の秋のオープンキャンパスにご参加ください。スタッフが直接留学の疑問にお答えします。オープンキャンパスのお申し込みはこちらから

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