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  • 2017年度オーストラリア短期留学体験記①
  • 2017年度オーストラリア短期留学体験記①

     藤女子大学では様々な留学プログラムを準備し、学生の留学を支援しております。中長期も人気ですが、比較的手軽に留学できる一ヶ月の短期プログラムにも多くの学生が参加しています。英語文化学科からも毎年多くの学生が語学向上や異文化交流のため留学にチャレンジしています。今回は昨年度オーストラリアへ短期留学した現3年生(留学時は2年生)の早坂さんに体験記を書いて頂きました。

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     学校生活
     
     オーストラリアでは様々な経験をしましたが、私が今回の研修のなかで最も印象に残っているのが学校生活です。登校初日に1人ずつ先生と簡単に会話をするというスピーキングのテストがあり、その結果によりクラス分けされました。私は、クラスに私以外藤女子大の生徒がいないクラスに決まりました。最初は日本人も私を含め2人しかおらず、他のクラスと比べて極端に少なくて、とても不安でした。しかし優しいクラスメイトに恵まれてすぐに打ち解けることができました。国籍は中国、台湾、韓国、ヨルダンと様々で年齢もまた様々でしたが、みんなで和気あいあいと授業を行っていました。

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     基本的なグラマーやリスニングの授業に加え、グループごとにディスカッションをしたり、ペアになってプレゼンをするなどの実践的な授業もありました。単語やグラマーに関しては藤女子大学で普段勉強している難易度とさほどは変わりありませんでしたが、私自身スピーキングが苦手で、他のクラスメイトは物怖じせず積極的に発言していましたが、正しい文法などを気にしすぎていたためか発言することに対して消極的になっていました。それでも最初に比べて、授業が進むにつれて積極的性は増していったと感じました。また授業を通して仲良くなったクラスメイトと放課後BBQをしたり出かけたりすることもありました。国や文化は違いますが、 歳も近いこともあり共通の話題も多く、もっと仲良くなりたいという気持ちが、英語を勉強する モチベーションになりました。

    オーストラリアでの生活

     ホストファミリーはマザーとシスターとブラザーの3人家族でとても賑やかで明るい家族でした。放課後シスターの習い事について行ったり、夕食後はマザーとブラザーと一緒に散歩に出かけていました。休日も予定があると一緒に行こうと誘ってくれて様々な場所へ連れて行ってくれました。食事についても、毎日学校に行くときはサンドイッチや果物な どのランチボックスを持たせてくれました。また、夕食も家族揃って家で食べたり、時々外食したりして不自由なく美味しいご 飯を食べることができました。

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     せっかくオーストラリアまで行ったのに学校生活だけで終わらせるのはもったいないと思い、時間をフルに使ってたくさんの場所を訪れました。ゴールドコーストやモートン島など、平日では行けないような場所を事前にいくつか決めていたので、土日を使って友人達と遊びに行くこともできました。さらに学校を通したアクティビティもあり、動物園やお祭りに行ったり、みんなでスポーツをするなど、色々な経験をすることもできました。
     

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     この研修に参加するかギリギリまで悩んでいましたが、参加することに決めて本当に良かったと思っていま す。留学を通し、自分が想像していたこと以上の経験し、多くの貴重な体験ができて、一生忘れることのない大切な1ヶ月に なりました。
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    藤女子大学では充実した支援体制の下で様々な留学プログラムを準備しております。詳しくはこちらの2017年5月16日の入試課ブログ「学生広報スタッフ「F-lens」が紹介☆国際交流センター☆」「留学ハンドブック」をご覧ください。また早坂さんのように藤女子大学で留学してみたいという方は、是非7月29日(日)の夏のオープンキャンパスにご参加ください。スタッフが直接留学の疑問にお答えします。オープンキャンパスのお申し込みはこちらから

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