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  • 2017年度カナダ留学体験記

    藤女子大学では様々な留学プログラムを準備し、学生の留学を支援しております。その中でも主に2年生後期に行くカナダ半期留学は人気のプログラムで、英語文化学科からも毎年多くの学生が語学向上を目指して留学にチャレンジしています。今回は昨年度カナダへ留学した現3年生(留学時は2年生)の山口さんに体験記を書いて頂きました。

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    私は大学2年の秋からカナダ西部にあるカルガリー大学というところに4ヶ月間留学していました。カナダでの生活を簡単に紹介します。

    学校生活

    授業はグラマー、リーディング&ライティング、リスニング&スピーキングの3つに分かれており、それぞれの授業ごとに9月初めに行われるテストによって細かくクラス分けされており、自分のレベ ルに合ったクラスを受講できました。また、クラスの人数はどれも15人程度なので友達も作りやすく、授業でわからないことも先生に質問しやすかったです。宿題は多くて大変でしたが、放課後や休日を使って友達と協力して宿題をやる時間もまた有意義な時間でした。

    ホストファミリーとルームメイト

    私のホストファミリーはフィリピン人だったのですが、クリスマスなどのイベントをみんなで一緒に過ごしたり、休みの日はショッピングに連れて行ってくれたりと、本当の娘のように扱ってくれました。また、ルームメイトであったメキシコ人の女の子とは、お互いの部屋を行き来しておしゃべりしたり、放課後一緒に勉強やお出かけをするほど仲良くなりました。ホストファミリーや留学先で出会った友達とは今でも連絡を取り合っています。

    カナダという国

    カナダは多民族国家であり、カナダの文化だけでなく様々な国の言語や文化に触れることができました。ビジネスのために英語が必要な社会人や家族でカナダに移住してきた人など、様々な理由で留学してきた人たちとの出会いは、今まで日本人としか接してこなかった私にとってとても新鮮で刺激になりました。

    毎日英語に触れて生活し、新しいことをたくさん肌で感じて過ごしたカナダでの4ヶ月間は、私にとって一生忘れられない大切な経験となりました。日本に戻ってきてからも、カナダでの経験が毎日の勉強の励みになっています。

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    藤女子大学では充実した支援体制の下で様々な留学プログラムを準備しております。詳しくはこちらの2017年5月16日の入試課ブログ「学生広報スタッフ「F-lens」が紹介☆国際交流センター☆」「留学ハンドブック」をご覧ください。また山口さんのように藤女子大学で留学してみたいという方は、是非7月29日(日)の夏のオープンキャンパスにご参加ください。スタッフが直接留学の疑問にお答えします。オープンキャンパスのお申し込みはこちらから

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