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  • 【英語文化学科】2017年度卒業論文発表会 
  • 【英語文化学科】2017年度卒業論文発表会 

    先月12月15日締め切りだった卒業論文を提出した4年生による卒論発表会を1月15日に開催しました。今年度は各系から一人ずつ、計4人の学生が発表してくれました。簡単にそれぞれの発表内容をご紹介します。

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    <文学系> 神原知里さん(岡本ゼミ)
    A Study of Ann Beattie: Love Always and The Great Gatsby

    アメリカ人女性作家Anne BeattieのLove AlwaysとF. Scott FitzgeraldのThe Great Gatsbyとを比較し、アメリカン・ドリームの空虚さについて論じてくれました。

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    <英語学系> 臼井真衣さん(山木戸ゼミ)
    Japanese Suffixes Referring to Humans and Their Productivity

    英語の人を表す接尾辞( "-er" や "-ist" など)と比較しながら、日本語における人を表す接尾辞(「~者」や「~人」など)の使い分けについて、データの考察にもとづく仮説を立て、その検証実験結果までを報告してくれました。
     

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    <コミュニケーション系> 堀北夏望さん(ミューラーゼミ)
    The Effectiveness of Visual Information to Develop Listening Skills

    日本人英語学習者のリスニング力向上には、どのような要素が強く関わっているのかについてのリサーチを報告してくれました。

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    <総合研究系> 中薮結衣さん(大桃ゼミ)
    A Study of LGBT in the U.S.: Influence of Religion Rights

    アメリカにおけるLGBTの権利問題とキリスト教右派の関係について発表してくれました。

    発表してくれた内容はどれも力作ぞろいで、4年間の勉強の成果がいかんなく発揮されていました。また卒論のテーマの絞り方や、卒論の進め方などについて、来年度卒業論文を書く後輩に向けてアドバイスもしてくれました。また、3年生が最も不安に感じている卒業論文執筆と就職活動の両立についても、実際のスケジュールや反省も交えて丁寧に教えてくれました。

    発表を聞いていた3年生からは、卒論の内容に関する見解や、使用した文献などについて質問がありました。1月31日に卒論仮題目の提出締切を控え、3年生もそろそろ卒業論文について真剣に考え始める時期になります。メモを取りながら熱心に話に耳を傾ける姿が見られました。

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    先輩の話を参考に、これからの一年弱を後悔のないように過ごしてくれればと願っています。

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