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  • 2016年度フィリピン語学研修体験記

    藤女子大学では様々な留学プログラムを準備し、学生の留学を支援しております。半年~1年にわたる中長期留学を希望する学生も多いですが、1月程度の短期留学も人気です。その中でも本学は昨年度よりフィリピンでの短期語学研修を開始し、英語文化学科からは1名が参加しました。「英語を勉強するのにフィリピン?」と思われるかもしれませんが、欧米に比べ費用がかなり抑えられることなどの手軽さや語学教育の充実から、英語を勉強するためにアジアへ留学する人の数は年々増加しております。またグローバル化する世界の中でアジア圏でのビジネスチャンスも増加し、欧米とは違う「アジアの英語」に慣れておくことは学生の将来のキャリアにも有利に働きえます。今回のフィリピン語学研修に参加した現2年生(研修参加時は1年生)の岩﨑さんに研修の体験記を書いていただきました。
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    今回のフィリピン研修は、同時に私にとっては初めての海外だったため、楽しみな反面、不安と緊張で一杯でした。しかしながら、想像以上に楽しい時間を過ごすことが出来ました。初日は特に印象的で、夕食は葉っぱをお皿にしてご飯を食べて文化の違いを実感しました。

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    授業は全て英語で行われていたため、上手く会話出来ないこともありましたが、スムーズに会話出来たときの喜びが大きかったです。1日の授業は、主に①Group Lesson ②Semi-Private Lesson ③Walking Conversation Session の順に行われました。①では、先生がコピーしてくださったテキストのリスニング問題や、文法問題に取り組みました。②では、マンツーマンの授業が行われ、個人の能力に合わせて、ライティングの課題が出されたり、先生から色々なことを教えてもらうことが出来ました。そのため、有意義な時間を過ごすことが出来て、良かったです。③では、ミリアム大学の生徒さんと、ペアになり、施設内を見学し、施設に対して自分の意見などを討論しました。最初のうちは、質問内容が、施設の改善点などであるため、困惑し、上手く意見を述べられませんでしたが、回数を重ねていくうちに、自分の意見を話せるようになったので、印象に残っています。

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    また大切な友人も出来ました。みんな明るくて歌がとても上手でした。留学中毎日のようにLINEをし、宿題の中で出てきた難しい単語をわかりやすい言葉に置き換えて説明してくれたり、家族や友人に買ったら良いフィリピンのお土産のアドバイスをくれ、帰国した今でも時々連絡を取っています。気候の話や大学の話など何気ない会話をしていますが、文化が違うため新しい発見があります。今回のフィリピン語学研修で、英語を使う楽しさだけでなく、日本ではできない貴重な体験が出来ました。この経験を大切にしてこれからも英語の勉強を頑張っていきたいです。

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    藤女子大学では充実した支援体制の下で様々な留学プログラムを準備しております。詳しくはこちらの2017年5月16日の入試課ブログ「学生広報スタッフ「F-lens」が紹介☆国際交流センター☆」「留学ハンドブック」をご覧ください。また岩崎さんのように藤女子大学で留学してみたいという方は、是非7月29日(土)の夏のオープンキャンパスにご参加ください。スタッフが直接留学の疑問にお答えします。オープンキャンパスのお申し込みはこちらから

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