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  • 卒業研究中間報告会を開催しました!(異文化コミュニケーションゼミ) 
  • 卒業研究中間報告会を開催しました!
    (異文化コミュニケーションゼミ)
     

     8/30と8/31に、異文化コミュニケーションゼミ4年生による卒業研究中間報告会を行いました。今年度のゼミ生は当初13名でのスタートでしたが、2人は留学等の理由で後期から休学を決めましたので、この夏は11名による発表が行われました(余談ですが、毎年、文化総合学科の学生も数多く留学をしています。たとえば、昨年、私が担当した卒研ゼミの学生は15人でしたが、その内2/3にあたる10人が留学経験者です。5人はオーストラリア、イギリス、カナダで1年間、2人はカナダ、中国でそれぞれ半年間の勉強をしてきました。その他、短期留学者や日本語教員養成課程で台湾実習をした学生さんもおりました)。

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     さて、発表はジェンダーコミュニケーションに関わるもの5件、留学成果や英語学習に関わるもの3件、日本人(文化)と異文化コミュニケーションに関わるもの2件、そしてキャリア教育に関わるものが1件でした。今回は、6月に行った1回目の発表をベースに先行研究の再整理、そしてインタビュー調査に向けた仮説の生成とそれを踏まえた事前調査の分析結果を報告してもらいました。発表時間は1人1時間程度です。3年生も参加しましたので、発表が1件終わるたびに2~3人の3年生からコメントや質問をしてもらいました。問題の核心をついたコメントが数多く寄せられ、説明に四苦八苦する姿も見られましたが、今後の研究に役立つ活発な議論ができたと思っています。
     一方、毎年のことですが4年生は就職活動との兼ね合いもあって、多くは心理的にも物理的にも十分な時間を卒業研究にあてることができなかったようです。発表の10日前あたりから、学生と私との間で慌ただしいメールのやりとりがあり、幾人かとは緊急に面談を行うこととなりました。余裕をもったスケジュールで進めてもらえるよう有効な手段を講じることが、私にとっての課題です。(これが、なかなか難しい!)
     卒業論文の執筆には、学生がこれまで経験したことのないような緻密さ・丁寧さが求められます。藤女子大学における4年間の学習の集大成となりうる卒業論文を目指して「ちゅら
    」(清らかな心持ち)で頑張りましょう! 




     

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