• HOME
  • NEWS&TOPICS
  • 文化総合学科
  • お知らせ
  • 夏のオープンキャンパスへの御来場、ありがとうございました!
  • 夏のオープンキャンパスへの御来場、ありがとうございました!

     去る7月29日(日)に北16条キャンパスで文学部の夏のオープンキャンパスが開催されました。
     
     全体説明会で学長・学部長のあいさつ、「藤ACEプログラム」の紹介が行われた一方で、今回から新たに、保護者向け説明会を別教室で開催され、文学部で取得できる免許・資格などの説明が行われました。
     その後、キャンパスツアー、個別相談コーナー、各学科のプログラムなどが実施されました。文化総合学科では、午前中に二種の模擬講義を、午後には在学生による学生生活の話、「文総ガールズ・トークタイム!」をお届けしました。

     午前中には、渡邉浩先生(西洋史)による学科説明のあと、現代社会専修からは、伊藤明美先生(異文化コミュニケーション)による模擬講義が行われました。今回のテーマは「異文化コミュニケーション学を楽しもう!~宇宙人に出会ったことはありますか~」です。

    <!--$alt-->
    <!--$alt-->

     最初に異文化コミュニケーション学の成立と学問内容についての簡単な紹介がありました。その後、複雑な人間行為を織りなすさまざまな要素が示され、今回は、特にコミュニケーション・ノイズ(コミュニケーションを阻害する要因)について考えました。30分という短い時間でしたので十分な説明はできませんでしたが、受講してくださった高校生の皆さんのキラキラと輝く目と笑顔が印象に残りました。皆さん、「素敵」な宇宙人の絵を描いてくださり、ありがとうございました。
     
     また、文化総合学科では多くの授業を受験生向けに開放しています。異文化コミュニケーション学に興味を持たれた方はぜひ入試課にお問い合わせください。大学生と一緒に授業を受けてみましょう!

    <!--$alt-->

     歴史・思想専修からは、松本あづさ先生(日本史)による模擬講義が行われました。今回のテーマは 「江戸時代に記録されたアイヌ文化 ―松浦武四郎の『蝦夷漫画』に描かれたもの―」です。
     江戸時代の蝦夷地探検家、「北海道」の名付け親として有名な松浦武四郎が、1859年に出版したのが『蝦夷漫画』です。「漫画」とは言ってもストーリーやセリフはなく、蝦夷地に行ったことがない人のために、武四郎が絵と短い解説文でアイヌ文化を紹介したものです。武四郎が紹介したアイヌ文化は挨拶・宝物・衣服など多岐にわたり、エトロフ・カラフトのアイヌ文化までカバーしています。
     模擬講義では、〈教科書〉とは異なる〈史料〉の世界を通じて、過去に自らアプローチしていくことを体験していただけたのではないかと思います。ご参加くださった皆さん、ありがとうございました。

    <!--$alt-->

     午後には、真鶴俊喜先生(法学)による学科説明のあと、平井孝典先生(図書館情報学)の司会により「文総ガールズ・トークタイム!」が行なわれました。今回、登壇していただいたのは4人の文総ガールズ(4年生1人・3年生3人)です。入試形態も入学後のゼミも様々な皆さんのお話は、興味深いものでした。全員から大学生活やアルバイト、いろいろな話が飛び出しました。中国への短期留学のこと、唯一4年生からは就職活動の話も。後輩となる人をお待ちしています!!
     
     

     秋のオープンキャンパスは、9月23日(日)に開催予定です。文化総合学科では、公募推薦入試の「日本語」「英語」について、河合塾の先生に解説してもらいます。それ以外に、保護者対象説明会、キャンパスツアー、個別相談コーナーなどもあります。こちらもぜひ、お越し下さい。

    前のページへ次のページへ