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  • 文化総合学科 第19期生を迎えました!
  • 文化総合学科 第19期生を迎えました!

      2018年4月、文化総合学科では第19期生となる107名の新入生を迎えました。文化総合学科としては二番目に多い数の入学生です。

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      2日の入学式のあとから始まった1週間にわたるオリエンテーションでは、担任の松村 良祐先生(中世哲学(トマス・アクィナス、ボナヴェントゥラ)、キリスト教思想)を中心に、学科の先生から、文化総合学科の卒業要件や履修の仕方などについて、さまざまな説明がなされました。新入生の皆さんは、最初こそなかなか理解できずに苦労していましたが、最終日の履修相談には多数が参加するなど、大学生活に対する積極的な姿勢が印象に残りました。

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      4月14日・15日には、花川キャンパスのセミナーハウスにて「新入生宿泊研修」を行ないました。これは、学生同士、そして学生と教員の親睦を深めるため、文化総合学科が発足した2000年から毎年行っている行事です。
       宿泊研修は、教員の自己紹介から始まりました。続いて、メインイベントの新入生による自己紹介タイムがはじまりました。皆さん、簡潔ながらも、しっかり自分の興味関心・趣味・性格などについてお話してくれました。夕食後も自己紹介がつづき、8時30分ごろに終了しました。その後、入浴したり、友だちと話をしたりと、自由な時間を過ごしました。11時に就寝時間に、ちゃんと寝た学生はどれくらいいたでしょうか(笑)。

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      宿泊研修2日目は、食事のあと、マリア院見学から始まります。天気が心配されましたが、どうにか傘を持っていない学生も歩けるぐらいの状況となりました。今年度も、シスター木村(人間生活学科教授)の興味深いお話を伺うことができました。さらに、あらたにできた聖堂にも行きました。
      

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      10時10分からは、「基礎演習」が始まりました。先生ごとに集まって顔合わせを行ない、今後の授業のやり方などを話しました。11時30分より、最後の挨拶を行って、今年の宿泊研修も無事に終えることができました。学生が食事の片づけを積極的に行った点や、集合時間前に集まる姿など、今年の1年生は「やるな!」ということをいくつもみせてくれた宿泊研修でした。
     
       オリエンテーション・宿泊研修を経て、いよいよ本格的な大学生活が始まります。第19期生にとって実り多い4年間となるよう、教員も見守っていきたいと思います。

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