• HOME
  • NEWS&TOPICS
  • 文化総合学科
  • お知らせ
  • 春のオープンキャンパスへどうぞお越しください!
  • 春のオープンキャンパスへどうぞお越しください!

     来る3月24日(土)午後に文学部の春のオープンキャンパスが開催されます。これは、北16条キャンパスで開催されるオープンキャンパスです(春のオープンキャンパスの案内については、こちらに。ネットからのお申し込みについては、こちらに)。
     13:30から行われる全体会では、文学部すべての学科を対象にした「藤ACEプログラム」についての説明があります。将来を見据えて、大学では英語「」頑張りたいと思っている方々は、ぜひ、全体会からご参加下さい。

     14:30からは、各学科にわかれての模擬講義などを行います。文化総合学科では、まず655室で、文化総合学科在学生4人による「トークタイム」を行います。文化総合学科では何を学べるか、 授業とアルバイトの両立は可能なのか、 どんな部活やサークルがあるのか、 などなど、文化総合学科在学生が、みなさんからあらかじめいただいた質問事項も含めて、学生生活についてお話しします。推薦・一般・センターなどいろんな入試を経験した在学生が参加しますので、入試関連のアドバイスも聞けると思います。

    <!--$alt-->

    【昨年度の「トークタイム」の風景】
    [司会:大矢一人先生(教育学)]

     15:00からは、2つの教室にわかれて模擬講義を行います。
     656室では、現代社会専修の模擬講義を開きます。法学の眞鶴俊喜先生が、「日本人にとっての法-法の異文化研究-」というタイトルで講義を行います。講義内容について、眞鶴先生から次のようなメッセージが届いています。「「法」や「人権」は、現在の日本人にはある程度定着していると思われますが、よく観察すると、本当のところでそれらの意義や価値を理解しているのか、というと、首をかしげたくなることが多くあります。その原因の大きなものの一つとして、日本人の法に対する意識が、必ずしも、西洋の歴史や思想を土台として育(はぐく)まれた「法」や「人権」をとらえ切れていないことがあります。日本が属する東洋の法文化の伝統をたしかめ、ここからくる日本人の法文化をのぞいてみましょう。」

    <!--$alt-->

    【昨年度の模擬講義の風景】
    [「私、自己中で、利己主義ですけど、何か!?」勝西良典先生(哲学・倫理学)]

     655室では、歴史・思想専修の模擬講義を開きます。哲学・倫理学の勝西良典先生が、「「意志が弱い」とか言ってくれますが、そもそも意志って何でしょう?」というタイトルで講義を行います。講義内容について、勝西先生から次のようなメッセージが届いています。「みなさんは意志が強いですか?退屈な授業中に携帯をいじる誘惑に勝てますか?意志さえあればアイススケートの羽生結弦選手やスキージャンプの高梨沙羅選手のようになれると言われて納得いきますか?意志や意志に基づく行動とはどのようなものか、そもそもそんなものがあるのか、みんなで考えてみましょう。嫌々やること(強制)、自動的にやってしまうこと(本能・衝動・不随意運動)、欲求に流されてやることや、計算してやること(理性)との違いについても考えましょう。」

     交流会には以下のように、学科の教員も多く参加しますので、研究のことや担当科目のことなども聞けます。在学生ともども、みなさんを心よりお待ちしております。
     
     
    参加を予定している教員(アイウエオ順):
     
    石田晴男(日本史)、伊藤明美(異文化コミュニケーション)、大矢一人(教育学)、勝西良典(哲学・倫理学)、野手修(文化人類学)、平井孝典(図書館情報学)、松本あづさ(日本史)、眞鶴俊喜(法学)、渡邉浩(西洋史)

    一覧へ戻る