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  • 夏のオープンキャンパスへのご来場、ありがとうございました。
  • 夏のオープンキャンパスへのご来場、ありがとうございました。

     去る7月29日に北16条キャンパスで文学部の夏のオープンキャンパスが開催されました。

     全体説明会で学長・学部長のあいさつ、2018年度より開設される「藤ACEプログラム」の紹介が行われた後、キャンパスツアー、個別相談コーナー、各学科のプログラムなどが実施されました。文化総合学科では、模擬講義と在学生による学生生活の話、「文総ガールズ・トークタイム!」をお届けしました。

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     午前中には、真鶴俊喜先生(法学)による学科説明に続き、渡邉浩先生(西洋史)の模擬講義が行われました。今回のテーマは「聖人とヨーロッパの文化」です。まず、イタリア人の日常会話によく登場する聖人を手がかりに、特定の聖人がある職業に携わる人々や同じ名前を持つ人々から守護聖人として祈願される習慣があることについて説明されました。そして、聖人や聖人崇敬の起源が、ローマ帝国でキリスト教が迫害を受けた時代、信仰を守って命を落とした殉教者への崇敬に遡ることや、さらにその殉教者への崇敬が墓所の周辺で展開し、そのために墓所がしばしば礼拝堂や教会に発展したこと、などについて解説がなされました。

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     午後には、松本あづさ先生(日本史)司会により「文総ガールズ・トークタイム!」が行なわれました。今回、登壇していただいたのは5人の文総ガールズ(4年生2人・3年生2人・2年生1人)です。入試形態も入学後のゼミも異なる皆さんのお話は、まさに5人5色でした。現在所属しているゼミも、入学前から学びたいと考えていたことを深めている方、入学後に出会った学問分野に刺激を受け方向転換した方と様々です。4年生からは文総での主体的な学び(ゼミ選択)が就職活動に活きたというお話も聞くことができました。

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     なお、今回は皆さんに大学生活にまつわる写真をご用意いただきました。そのうちお2人が持ってきてくれた写真は、異なる学問分野を学ぶ友人たちとの1枚で、まさに「文総」らしさが伝わるものでした。ご参加くださった高校生の皆さんにも、たくさんの個性であふれている「文総」らしさが伝わっていると嬉しいです。

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     遠方からもお越し下さった受験生や1,2年生、ご家族の方々も含めまして、みなさん、ご来場ありがとうございました。

     秋のオープンキャンパスは、9月24日(日)に開催予定です。文化総合学科では、公募推薦入試の「日本語」「英語」について、河合塾の先生に解説してもらいます。それ以外に、保護者対象説明会、キャンパスツアー、個別相談コーナーなどもあります。こちらもぜひ、お越し下さい。

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