Q&A
受験生から、例年、以下の点について多くの質問を受けますので、ここに回答しておきます。(2012年度入試用)
- 2012年度入学試験の変更点を教えてください。
- 本学ホームページでご確認いただけます。→2012年度入学試験の変更について
- 入試の種類を教えてください。
- 推薦入学試験、一般入学試験、大学入試センター試験利用入学試験の3種類があります。
一般入学試験では、全学科対象のA日程のほか、日本語・日本文学科のB日程があります。
また、大学入試センター試験利用入学試験では、全学科対象のA日程のほか、文学部文化総合学科と人間生活学部全学科でB日程があります。
- 文学部の一般入学試験『国語総合』の範囲に漢文は入りますか。
- 文学部は『国語総合』のなかから出題します。従って『国語総合』のなかの漢文は出題する場合があります。
- 人間生活学部の一般入学試験『国語総合』では、どのような対策が必要ですか。
- 人間生活学部の『国語総合』は、「近代以降の文章・現代文」が範囲ですから、その範囲を重点的に取り組んでください。「古文・漢文」の対策は必要ありません。
- 人間生活学部食物栄養学科の一般入学試験「理科・数学」について教えてください。
- 昨年の場合は、数学I・Aから3題。化学Iから3題。生物Iから3題。計9題出題されました。 そのなかから5題解答するということです。ですから、2科目以上を解答するということです。
- 併願はできますか?
- できます。
一般入学試験A日程では異なる学部間のみ、大学入試センター試験利用入学試験ではすべての学科間での併願が可能です。
詳細については以下をご覧ください。
一般入学試験A日程では、例えば文学部英語文化学科と人間生活学部人間生活学科といった学部が異なる学科どうしでしたら可能です。
学部ごとに出願書類(入学願書・調査書)や検定料が必要になります。
出願用封筒に2学科分を一緒に封入してください。
大学入試センター試験利用入学試験A日程では、全学科の併願が可能です。
出願の際は出願学科ごとに出願書類(入学願書・調査書)や検定料が必要になります。
一般入学試験(A日程)との併願も可能ですので、例えば、一般入学試験(A日程)で英語文化学科と人間生活学科、さらに大学入試センター試験利用入学試験で全学科を受験、つまりA日程だけで最大8学科の受験が可能になります。
出願用封筒にはA日程分のものをすべて一緒に封入してください。
大学入試センター試験利用入学試験B日程では、文学部文化総合学科と人間生活学部人間生活学科、食物栄養学科、保育学科の4学科で実施します。全学科の併願が可能ですので、一般入学試験(B日程)とあわせて最大5学科の受験が可能になります。
出願の際は出願学科ごとに出願書類(入学願書・調査書)や検定料が必要になります。
もちろんA日程を受験された方がB日程を受験することも可能です。
(一般入学試験と大学入試センター試験利用入学試験で最大13の併願が可能になります。)
再受験や併願等の理由で願書や封筒がさらに必要な場合は、お気軽に入試課へご請求ください。
→資料請求フォームへ
(ご注意)
願書や検定料振込用紙は、出願区分によって異なります。
大学入試センター試験利用入学試験で出願する場合は、大学入試センター試験利用入学試験用のものを使用してください。
- 藤女子大学会場以外での試験会場はありますか?
- 一般入学試験(A日程)全学科で旭川会場で受験することができます。
更新日:2011年11月28日





























