公開講演会

2009年度 「日野原重明先生と共に
       ‐詩の朗読と講演の夕べ‐」

日 時:2009年7月28日(火)18:30〜20:00
会 場:藤女子大学 講堂
講演者:日野原 重明 先生
    詩の朗読:中山 ヒサ子 先生
    ピアノ:中島 真由美 さん
    男性四重唱:ナチュラルフォー
内 容:詳しくはこちらをご覧ください。

前 半:中山ヒサ子先生による詩の朗読、ピアノ伴奏、男性四重唱と
    日野原先生による解説
後 半:日野原先生 講演
参加費:無料
※駐車場はございませんので、公共交通機関をご利用ください。

日野原 重明 先生 プロフィール
聖路加国際病院理事長、聖路加看護大学名誉学長、日本音楽療法学会理事長、日本スピリチュアルケア学会理事長、WHO国大医学アカデミー・ライフサイエンス会頭など。2005年度文化勲章受賞。東京都名誉都民

2008年度 シンポジウム「 いのちを支えるケア 」

日 時:2008年10月31日(金)15:00-17:00
会 場:藤女子大学 花川校舎 273・274教室

生きていく日々が限られてしまった時、人はどのようなことを望むのでしょうか?
周りのものとしての立場の時、私たちにできることは何なのでしょうか?
時には家族として、時には当事者・家族に寄り添うものとして、あるいは専門職として、人生を全うする日々をともに歩むために必要なことをターミナルケアの最先端の現場で活躍中の3名の方から専門のお立場でお話いただきました。

シンポジスト

「"役に立つ"看護をめざして」
 梅田 恵 先生 (オフィス梅田・がん看護専門看護師)
「出会いが結ぶ道のり」
 栗原 幸江 先生 (静岡がんセンター緩和医療科・心理療法士)
「喪失の悲しみを越えて」
 松島 たつ子 先生 (ピースハウスホスピス教育研究所・所長)

コーディネーター:藤井 義博 先生(藤女子大学・人間生活学部・教授) 

2007年度 「 生命といのちを支える 」

日 時:2007年7月6日(金)18:30-20:00
会 場:藤女子大学 16条校舎 講堂

人種、宗教、民族をこえて「いのち」と向き合うことについて、日本のターミナルケアの先駆者であり、第一人者である先生をお迎えしてご講演いただきました。
講演者:柏木 哲夫 先生(金城学院大学・学長)

2003年度 「 2015年の高齢者介護 」

日 時:2003年11月8日(土)14:00-16:00
会 場:藤女子大学 花川校舎 273・274教室

介護保険制度の見直しについて、そのめざすところのお話をいただきました。
講演者:中村 秀一 (元厚生労働省老健局長)

更新日:2010年12月6日