諸外国への留学についてと、本学で進めている国際交流について

留学について

協定校への留学

語学力を高めるとともに、異文化体験を通して人間的成長を図ろうと、毎年多くの学生が海外留学をしています。このような機会を積極的に提供するために、本学では海外の大学と留学の協定を結んでいます。現在、アメリカに4大学、オーストラリアに2大学、韓国に2大学、台湾に1大学の協定校があります。これら海外留学協定校への留学制度を利用すると、留学先で取得した単位が本学の単位として認定されます。ただし、認定単位数の上限は在籍する学科によって異なります。学部、学科に関係なくこの制度を利用できます。その際にはTOEFL試験(Test of English as a Foreign Language)のスコアや韓国語/中国語の能力が一定の水準に達していることが必要となります。

海外留学協定校一覧

アメリカ

マリアン大学(Marian College)インディアナ州 インディアナポリス市

セント・エリザベス大学(College of Saint Elizabeth) ニュージャージー州モーリスタウン市

エマニュエル大学(Emmanuel College) マサチューセッツ州ボストン市

ベネディクティン大学 (Benedictine College) カンザス州アチソン市

オーストラリア

オーストラリアカトリック大学(Australian Catholic University) シドニーほか6都市に6キャンパス

グリフィス大学(Griffith University) ブリスベンからゴールドコーストにかけて5キャンパス

韓国

韓国カトリック大学 ソウル市とその近郊のプチョン市にキャンパスを持つ4年制共学大学

明知大学 ソウルと近郊の龍仁にキャンパスを持つ4年制共学大学

台湾

輔仁大学 新荘市

TOEFL試験の準備

TOEFL試験を目指すため、あるいは実践的英語の実力をつけるために色々な教材が用意されています。ビデオやテープ教材、コンピューター用のCD−ROM教材など自学自習が可能な教材です。教材やTOEFL試験の情報は、国際交流センター(北16条校舎 新館3階)にあります。また、学内で「TOEFL 模擬試験 (TOEFL-ITP)」を実施していますので、自分の実力をチェックすることが簡単です。詳しくは国際交流センターのパンフレット等を参照してください。

協定校派遣留学生選考

海外協定校への派遣留学生の選考については、国際交流センター(北16条校舎 新館3階)にお問い合わせ下さい。

[選考基準]

  • 留学時に本学に1年以上在学していること。
  • 語学力:英語圏の場合、TOEFL試験の成績は500点以上が望ましいが、480点以上であれば応募できる。韓国留学の場合は、韓国語が既習であること。台湾留学の場合は、中国語が既習であること。
  • TOEFLの成績が550点以上でなければ英語圏の大学で正規に学部の授業を受けることができません。そのために、留学時までのTOEFLの成績が550点未満の場合には、留学先で「外国人のための英語コース」を受けなければなりません。
  • [期間]

    1年

    [人数]

    数名

    [単位認定]

    協定校で取得した単位は、必要な手続きを経ることによって本学の単位に認定されます。認定単位数の上限は、在籍する学科の年間履修登録単位数の上限と同じになります。また、どんな科目でも自動的に認定されるということではなく、本学で開講されている科目と内容を照らし合わせて認定されるものであり、1年間の留学でその上限単位まで修得することは通常ありません。アメリカ・台湾の協定校に留学する学生は、渡航前に「後期継続履修届」を提出すれば、帰国後に同じ科目の後期分を履修できます。

    [留学費用]

    留学費用の援助等があります。 詳細は国際交流センターにお問い合わせ下さい。

    単位認定指定校短期語学留学

    オーストラリア・ニュージーランドの指定された大学における短期英語コースでとった授業が、本学の外国語単位として認定されます。コース時間数45時間につき、本学の2単位に認定します(ただし、卒業学年の学生には適用されません)。詳細については、学生便覧「留学・国際交流」のページならびに5月・11月に予定されている夏休み・春休み短期語学研修オリエンテーションで説明されます。

    留学関係リンク集

    更新日:2008年6月1日