海外実習

海外実習

2008年3月2日(日)から9日(日)まで、本学の協定校である台湾輔仁大学日本語学科で日本語教育実習を行いました。今年度は日本語教員養成課程の第二段階の学生7名が参加しました。

スケジュール

3月2日(日)  (夕方)新千歳空港発→(夜)台北空港着
3月3日(月)   輔仁大学日本語学科にて 
  実習・授業見学
3月4日(火)
3月5日(水)
3月6日(木)
3月7日(金)
3月8日(土)   台北市内観光
3月9日(日)  (朝)台北空港発→(昼)新千歳空港着

実習

日本語学科3年生の会話クラスで実習を行いました。1コマ50分の授業を1人で担当。ほとんどの実習生が同じ授業内容をクラスを変えて(違う学習者を対象として)2回行いました。1回目の授業終了後には、次の授業に向けて教案・教材をさらに練り直し、より良い授業を目指して頑張りました

また、ジャパニーズコーナー(日本語をさらに学びたい学生のための学科カリキュラム以外の授業)も担当しました。こちらは、1コマ60分の授業を1~2人で担当しました。

ジャパニーズコーナーで取り扱ったテーマ
血液型判断について考えてみよう
日本語でメールを書いてみよう
若者言葉を知ろう
かるたを作ってみよう(ことわざを知ろう)

授業見学・検討会

3年生の作文クラスと2年生の会話クラスを見学させていただきました。また、実習最終日には検討会を行い、実習を見学してくださった輔仁大学日本語学科の先生方からコメントをいただきました。授業内容から、教師の発話の仕方、学生の発話のさせ方、クラスの雰囲気作りなど細部に至るまで、とても具体的で実践的なアドバイスをいただきました。

その他

放課後や週末には輔仁大学の学生さんたちと観光に出かけました。実習時間以外にも、日本語を意欲的に学ぶ学生さんたちと交流が持てたことはとても有意義な経験となりました。

紙芝居を使って、ストーリーを話す練習

紙芝居を使って、ストーリーを話す練習

みんなきちんとできているかな?

みんなきちんとできているかな?

実習生にインタビュー

実習生にインタビュー

カルタの紹介

カルタの紹介

台湾のことわざカルタを作ってもらい、実際にやってみました

台湾のことわざカルタを作ってもらい、実際にやってみました

国立故宮博物院へ(輔仁大学の学生さんたちとおしゃべりしながら)

国立故宮博物院へ(輔仁大学の学生さんたちとおしゃべりしながら)

淡水で

淡水で

更新日:2008年6月1日