大学院
研究科長あいさつ
今、日本あるいは地球上のどこかで何かが起こっても、たちまちのうちにテレビやインターネットで伝わってくるようになりました。世界中の情報が地球規模で行き交う現代社会では、これまで以上に高いレベルの知識や判断力が求められるようになっています。
これまでは大学教育が最高レベルの教育でした。しかし今はもっと高いレベルの教育・研究が求められています。藤女子大学大学院は社会で指導的な役割を果たす女性を養成するために創られました。本大学院には2専攻があります。人間の生き方と人間の生活を研究する「人間生活学専攻」があり、高度な知識を持った家庭科教員が育っています。また、人間生活の側に立って、食品と人の栄養・健康を研究する「食物栄養学専攻」があります。
これから女性が指導者として活躍する場が、国内外に広がるに違いありません。藤女子大学大学院は、そんな女性のエキスパートたちを全面的にバックアップします。
大学院の紹介
指導的な役割を果たす女性を養成
グローバルな情報化が進む現代では、より高いレベルの知識や見識が要求されます。
大学の研究も社会の要請に応えて、ランクアップを図らなければなりません。藤女子大学大学院ではより高度な研究を行い、社会で指導者的な役割を果たす女性を養成するために創設されました。
これから女性が指導者として活躍する場は、国内のみならず海外にも広がるに違いありません。
藤女子大学大学院は、そんな女性のエキスパートたちを全面的にバックアップします。
働きながら学べる
各分野で活躍する社会人からもさらに研究を深めたいという声が寄せられているため働きながら学べるように「大学院修学休業制度」などといった様々な制度がもうけられています。

藤女子大学大学院
研究科長
水野 佑亮

















